Posted by rouxspice
2004. 4. 16
《KP通信》
ドットコム推進委は16日、アベックの愛を確かめ合う特別施設、
「かくれんぼクラブ」の存在を明らかにした。
「かくれんぼクラブ」は福岡・遠賀郡に佇む、「ボクたち」を癒してくれるユートピアである。
詳しいサービス内容は確認していないが、
専用ホームページには色とりどりのディナー、開放的な空間が紹介されている。
かくれんぼ界の宿泊施設に詳しい専門家は
「ここは唯一 かくれんぼ界が認める愛の巣である。
お互いの気持ちを探り合う聖地と言えよう。
かくれんぼクラブの“ラブ”は“LOVE”である」と体温を上げた。
ドットコムでは全力を挙げて経営者との接触を試みており、
先日「かくれんぼクラブ」に直接電話をかけたもよう。
推進委「すみません、ちょっとお聞きしたいことがあるのですが…」
受付の女性「はい」
推進委「え~、かくれんぼクラブはいわゆる、“ラブホテル”なんでしょうか?」
受付の女性「はい、そうです」
推進委「どうして“かくれんぼ”とお店の名前にあるのですか?」
受付の女性「はぁ、分かりかねますが…」
…「クラブ」の謎は深まるばかりである。
Posted by rouxspice
2004. 4. 12
《KP通信》
ドットコム推進委は11日、
かくれんぼをスポーツとして楽しんでいると主張する団体を確認した。団体名は不明。
この情報はひとつのホームページがソースとなっており、
そこから推測をせざるを得ないのだが、
かくれんぼに詳しい専門家は「これって単なる缶蹴りじゃ…?」とコメントした。
ナマズを豆腐に捏ね入れただけで「かくれんぼ」と言い張る団体が登場する昨今、
何がかくれんぼで、何がそうでないかの線引きは曖昧になっている。
今回もそれに似た事態であろう。
別の専門家は
「缶蹴りも“隠れる”という要素がある以上、これも立派なかくれんぼの一体系だ」と喝破し、
議論はますます白熱しそうだ。
ドットコムではその論結を待つばかりである。
情報源:スポーツかくれんぼ良寛鉢
Posted by rouxspice
2004. 4. 7
《KP通信》
ドットコム推進委は7日、かくれんぼ界に秘湯があることを発表した。
場所は人口約34万の福島・郡山市。
新たな名所の発見で、業界内では早くもどよめきが起こっている。
かくれんぼ界でいう温泉とは、
これまで「全日本かくれんぼ協会」の本拠地である兵庫・温泉町のみだったが、
これで業界地図が一変する可能性が出てきた。
とはいえ、実際 今回で発表された温泉が「かくれんぼ」と深い関係があるかは定かではない。
ドットコム推進委のルー・スパイス氏はこう語る。
「ずっと前から、この温泉(旅館)にはラブコールを送らせてもらっていた。
しかし、全く反応がなかった。
どうして“かくれんぼ”という名前を温泉に付けたのか、その経緯は分からない」
ドットコムとの交渉を避け、そしてあくまで「隠れ通す」ことに徹した「かくれんぼの湯」の謎は深まるばかり。
「これから長期的なプランでアプローチをしなくてはならないな」
とルー・スパイス氏は手拭いを頭に巻いた。
関連サイト:
かくれんぼの湯 http://www.naf.co.jp/rakusan/onsen.stm
湯の宿「楽山」 http://www.naf.co.jp/rakusan/welcome.stm
Posted by rouxspice
2004. 4. 1
《かくれんぼ同窓会》
今月1日、かくれんぼ同窓会は3か月ぶりに「オフィシャルかくれんぼ」を開催した。
場所は例年通り、新入生でごった返す早稲田大学の本部キャンパス。
ルールはタッチ制を導入。
現在DP(ドリームポイント)1位のニコル氏がチャンピオンになるかどうかが決まる、
後期最後のかくれんぼとなった。
詳しいことは不明。
Posted by rouxspice
2004. 4. 1
《かくれんぼ同窓会》
1日、早稲田大学入学式の中、2003年度後期ファイナルのオフィシャルかくれんぼが行われた。
当日の参加者は約40名、ルールはタッチ制で2ラウンド実施された。
メンバーの大半は新入生を装い、スーツ姿の変装していたが、
同窓会変装の大御所、ソ連氏はテニスサークルの変装をし、
自ら作成した偽のビラを配るという荒業をやってのけた。
集合場所では、ゲーム前に悪戯っ子が暴走族の格好をしていたりもした。
かくれんぼ同窓会の後期優勝争いは、
前回まで1位のニコル氏、2位のポーク氏、3位のホッパー氏の三つ巴となった。
過去に例を見ないこの接戦を制したのはニコル氏。
見事優勝したニコル氏は、カクレンジャーなら誰もが憧れるドリーム(夢)を獲得した。
果たしてニコル氏のドリームとは何なのか。
今後のニコル氏の言動から目が離せない。(showyou)