第5回 全日本かくれんぼ選手権は24日
Posted by rouxspice
今年で5回目を数える 通称「選手権」こと
「全日本かくれんぼ選手権」の開催日が迫っている。
「選手権」は 「全日本かくれんぼ大会」の本格版と位置づけされており、
かくれんぼ界のオリンピックとも言われている。
今年も 日本中のかくれんぼフリークがチームを成して集結するのは必至だ。
オフィシャルホームページでは先着20チームを募集中。
http://www.zennitikakurenbo.org/
今年で5回目を数える 通称「選手権」こと
「全日本かくれんぼ選手権」の開催日が迫っている。
「選手権」は 「全日本かくれんぼ大会」の本格版と位置づけされており、
かくれんぼ界のオリンピックとも言われている。
今年も 日本中のかくれんぼフリークがチームを成して集結するのは必至だ。
オフィシャルホームページでは先着20チームを募集中。
http://www.zennitikakurenbo.org/
かくれんぼ同窓会NEO(以下「NEO」)の夏の活動は、
例年よりも更に水気を多く含んだものになりそうだ。
NEOのイベントディレクターである トミー・ロメオ氏は
8月3日に「夏海2008~beautiful survivor」を
そして その翌週の8月9日に
「夏海2008・その2~さよなら夏の日」という海水浴イベントを立ち上げている。
同氏によれば 今年の夏のコンセプトは「原点回帰」であるという。
「我々人類は 以前は海の中の生き物だった。
この暑い夏だからこそ、海の暮らしを思い出そうではないか」という
ロメオ氏の人間賛歌の思想が垣間見える今夏は、
NEOの活動から目が離せそうにない。
今年のNEOは 海の中で何を見つけ、そして何を感じるのだろうか。
6月中旬に発生した「mikpr」(かくれんぼ同窓会NEO専用ソーシャルネットサービス)のバグの対応は
誰の予想も超えて長期化しそうである。
「現在 新たなサーバーへのデータ移管作業をウェブディレクターのMJRK氏が試みている」
mikprの管理人 jankey氏は 眉間に まるでコインを挟めそうなほど深い皺を作り
kakurembo.comの取材班に語った。
「長引くことで心配されているのは 人と人との関係性の変化だ。
これまで NEOメンバーは多からず少なからず、mikprを介して心の交流・浄化にいそしんできた。
mikprの休止期間が長くなればなるほど、メンバー間との関係が疎遠になり
メンバーは新たなコミュニティーを求めて ゴールのない旅を始めてしまう」
jankey氏の懸念はあながち的外れではない。
現に miprサービスの休止中に 生存状況の確認のとれなくなったメンバーは多いという。
NEOのメンバーは 1度目を離すと 際限なくこの世から身を隠すことで有名だ。
今年ももう7月を迎えようとしている。
mikprのサービス再開時期次第で メンバーの夏事情は大きく変動しそうである。
Kakurembo.comの建築学的情報サービス配信計画「Stage(ステージ)」は、
今年8月からスタートする予定。
監修は かくれんぼ業界の建築士のN氏が担当する。
現在、N氏は 計画の安定した遂行を目標に、基礎体力の補充に時間を割いており、
それが完了するのが 今夏8月ごろといわれている。