mikpr 再始動へ
Posted by tdsg

かくれんぼ同窓会NEO専用SNS『mikpr』が業務を再開した。
停止期間中は、その重要性を再認識させられたばかりに、
メンバーにとっては待望の復活といえる。
今後、かくれんぼ同窓会の最後の一人が天寿を全うするまでサービスを継続する。

かくれんぼ同窓会NEO専用SNS『mikpr』が業務を再開した。
停止期間中は、その重要性を再認識させられたばかりに、
メンバーにとっては待望の復活といえる。
今後、かくれんぼ同窓会の最後の一人が天寿を全うするまでサービスを継続する。

昨日、かくれんぼ同窓会NEOのトミィ氏(今年度NEON)が発信したメーリングリストによれば
ログイン停止中だったmikprが明日7月8日にも復活する可能性があるという。
そこでKakurembo.com取材班は再び管理人のJanky氏を直撃。
既報でお伝えしたホスティングサービス企業がSo-netであることをつかんだ。
サービス名は「So-net SNS」。
当然、新サービスへの乗り換えである以上、現mikprの過去ログは引き継げない。
しかし、Janky氏はその点へも対応を検討中だという。
「これまでの日記に関しては、過去ログを抽出・圧縮し、メンバーに送ってあげようと思います」
なお、現mikprに関しては、今後1年間は消去しない方針とのこと。
6月中旬に発生した「mikpr」(かくれんぼ同窓会NEO専用ソーシャルネットサービス)のバグの対応は
誰の予想も超えて長期化しそうである。
「現在 新たなサーバーへのデータ移管作業をウェブディレクターのMJRK氏が試みている」
mikprの管理人 jankey氏は 眉間に まるでコインを挟めそうなほど深い皺を作り
kakurembo.comの取材班に語った。
「長引くことで心配されているのは 人と人との関係性の変化だ。
これまで NEOメンバーは多からず少なからず、mikprを介して心の交流・浄化にいそしんできた。
mikprの休止期間が長くなればなるほど、メンバー間との関係が疎遠になり
メンバーは新たなコミュニティーを求めて ゴールのない旅を始めてしまう」
jankey氏の懸念はあながち的外れではない。
現に miprサービスの休止中に 生存状況の確認のとれなくなったメンバーは多いという。
NEOのメンバーは 1度目を離すと 際限なくこの世から身を隠すことで有名だ。
今年ももう7月を迎えようとしている。
mikprのサービス再開時期次第で メンバーの夏事情は大きく変動しそうである。

かくれんぼ同窓会NEO専用ソーシャルネットサービス『mikpr(みくぷる)』に
突然ログインできなくなるという事態が発生して数日が経過した。
バージョンアップされたシステムとデザインが、大喝采で迎えられた直後の出来事だっただけに、
業界内では陰謀説を唱える者も少なくない。
「NEOをこころよく思わない第3勢力によるサイバーテロではないか」(rouxspice氏)
そこでKakurembo.comは渦中の人、mikpr管理人Janky氏を直撃。
氏によると、今回の原因は、システムとサーバの相性の問題によるものだという。
Janky氏がmikprを今月14日にバージョンアップした後、
18日にサーバ会社がソフトウェアをバージョンアップした。
その結果、メンバーのメアドデータをシステムが読み込めなくなってしまい、
ログインができなくなってしまったのだ。
例えるなら、学生時代からつきあっていたカップルの彼氏のほうが仕事を通して成長したが、
一方で彼女のほうも社会経験を通して人として成長しており、
その結果、お互いの考え方が合わなくなってしまった、というところだろう。
しかし、復旧は絶望的な状況であるにも関わらず、Janky氏の顔は明るい。
むしろこの不幸を好機ととらえていた。
「NEOの未来永劫にわたる繁栄を考えると、現mikprが採用しているシステム『OpenPNE』よりも、
もっと安定的な新しいシステムに移行すべきだと考えていた。そこに挑戦するいい機会かもしれない」(Janky氏)
新しいシステムは、ホスティングサービス企業のものを採用するため、
これまでJanky氏一人で行ってきたmikpr全体の運営も、全員参加型で行うことが可能となるのだ。
ではNEO黎明期を支えた現mikprへは、今後一切訪れることはできないのだろうか。
実はPCからのログインを可能にする裏技がある。
携帯から簡単ログインで入り、設定画面にてPCメアドを再登録するのだ。
Kakurembo.comは実際に現mikprへPCからログインしてみた。
ブログは無印氏の書き込みで、コミュニティはオスカル氏の書き込みで止まっている。
日付はともに6月18日。
まるで時が止まったかのように、人々の息づかいはそのままに―――
6月8日、兵庫県は新温泉町にて、かくれんぼ業界の二大大会のひとつである「全日本かくれんぼ大会」が開催された。
全日本かくれんぼ大会は、今年で九回目を数えるかくれんぼ業界でも最も歴史の長い大会であり、
今回の参加者は前年度よりも約200人増と大幅に上昇し、過去最大の盛り上がりを見せた模様。
また、今回の大会では鬼500人、隠れ人200人となっており、
これで全日本かくれんぼ大会におけるシーク比率(総人数における鬼の割合)は0.71と
これまた異例の数値となり、昨今の鬼偏重の姿勢が如実に現れた。
全日本かくれんぼ大会のもう一つの機軸である仮装については今年も盛況であり、
全体的に家族による仮装や、グループによる仮装が多く見られ、
かくれんぼ愛好者たちの絆の深さが窺えた。
一方で、年々ヒートアップするスタートダッシュ戦線は
参加者の増加もあいまって、限界を迎えてるという声もあがった。
四年連続でスタートダッシュで先頭を駆けるN氏によると
「今年は本当に危険を感じました。
僕は今年も一番前を駆け抜けたんですが、後ろからの殺意がケタ違いでした。
転んだ方もいたようですし、多少の心配はあります。
しかしスタートダッシュの攻防はかくれんぼにおいても重要な要素ですし、
大会で熱の上がった僕らのシークラン(注:探すために走ること)は誰にも止められません」
と恍惚の表情で語った。
来年で記念となる10回目を数える当イベントだが、
過熱化するかくれんぼ業界の波を受けてどう「進化」していくのか今後の動向から目が離せない。
かくれんぼ協会 公式ホームページ
http://www.zennitikakurenbo.org/
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