「灯火合宿」 無事に終了
Posted by rouxspice
2004. 2. 18
《かくれんぼ同好会》
2月13日から15日の3日間、かくれんぼ同好会(本部:京都 同志社大学)は「冬季温泉町“灯火”合宿」を行った。
合宿は“灯火の景(ともしびのえ)”という温泉町初のイベントの補助がメーンであった。
“灯火の景”の具体的な補助とは「巨大雪だるまの制作」「川沿いへの蝋燭の設置」など。
詳しい情報はかくれんぼ同好会メンバーからのレポートによって明らかにされる予定である。
今回の合宿を振り返り、かくれんぼ同好会代表の久太郎氏は
「蝋燭への点火と共に浮かび上がった光のイリュージョンにしばし心を奪われました。人間的な素晴らしさが詰まった温泉町の新たなイベントに参加できたことに感謝の念でいっぱいです」と語った。
かくれんぼ同好会のイベントには、「親睦」「交流」「共同発展」というテーマが根底にあると見られ、常にかくれんぼ団体の新しい姿勢を提示している。

